こんにちは!
日々、子鉄の息子と電車を見たり、電車のおもちゃで遊んだりしています。
ふと最近思ったのですが、子供が電車を好きになったことで、親にとっても色々と良いことがあることに気づきました。
そこで、今日は「子供が電車好きになって起きた、親にとって良いこと」を3つ紹介します。
1. 踏切待ちが楽しい
車移動中に踏切に引っかかると、「運悪いなー」と思う方多いと思います、、、
ましてや、その踏切で2,3本電車がまとめて通ると、5分程度待つことになるなど、今まではストレスも大きくなりがちでした。
ただ、子供は鉄道好きになってからは一変しました!
踏切が近づくと、「電車来る?」「カンカンカン言う?」と言って、ウキウキして踏切で電車を見るのを楽しみにします。
そうなると、むしろ「電車ちょうど来てくれればいいのに、、、!」「どうせなら2,3本見れないかな」という気持ちになるので、むしろ踏切待ちを楽しむようになりました。
今までのストレス要因が大逆転で楽しみになる、というのは本当に良いことでした!
2. 旅の「移動」が目的になる
一般的に旅行するときの目的はどういったものが多いでしょうか。
おそらく美味しい料理、宿、観光地、などだと思います。
この場合、旅行中の「電車を乗る行為」は、「単なる移動」になってしまうことが多いです。
この思考になると、交通費の高さが気になってしまったりすることもありますよね。
ところが、電車旅だと、目的=電車に乗ることなので、家を出てすぐからずっとメインディッシュなんです。
子供がキラキラしながら電車を見て、乗ることを楽しんでいる様子を見ると、たまらないですよね。

3. 自然と教養(地理)が身に付く
電車に詳しくなることはすなわち地理に詳しくなることだと思います。
子鉄の親なら、一度は「この電車どこ走っているんだ?」と調べたことがあると思います。
この作業を繰り返すと、日本地図の全体像の解像度が上がるんですよね。
例えば「かがやき」のルートを調べると、少し覚えづらい(※個人の感想です)北陸地方の福井・石川・富山の位置関係について理解できたり、気づいたら日本地図について理解を深めていることに気づきました。
2歳の子供にも、理解はきちんとできないのは前提で、「この電車は東京を走っているんだよ〜」と言ったりしています。
もしこれがきっかけで、地理感覚が高まっていたりしたら嬉しいなーとも思っています。
まとめ
以上、今回は「子供が電車好きになって起きた、親にとって良かったこと3つ」を紹介しました。
読んでいただいた方で、「他にもこんな良いことがあった!」というものがあれば、ぜひ教えてください!

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